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BLOG 三十路独身男一人旅(海外編) 男一人旅、現地集合にてタイに行く。

男一人旅、現地集合にてタイに行く その①

今のうちに書いておかないと忘れそうなので、書いていこうと思う。

2016年3月10〜15日まで、タイに、15〜20までマレーシアに行っていた。

ここではタイの事について書いていく。

行く事になったのは、広島で映像会社を運営する同い年の友人から、「アドフェストでパタヤに行くが、その前に社員旅行兼ねてタイに行くけど行かない?」との事で、二つ返事でOKをだした。そのまま仕事のマレーシアを追加した。

友人たちは広島の会社のため、福岡から発のため、自分は単独で羽田から出る事となる。つまりはタイで現地集合である。

2月末ギリギリでタイ行きの航空券、ホテルを予約したためわりかし高くついたがまあいいだろう。

実は前回行った時はマレーシアから陸路で入ったため、今回羽田発の飛行機で日本から行くのは初となる。日数が合計で10日になる事から、車でなく自宅からタクシーで羽田に。

羽田発、タイ国際航空(ANAコードシェア便)。後から気づいたが何故かマイルが一つもつかなかった。むかつく!

 

(チケットは早く取れ、ということだ。エアトリに変わりましたねえ…コロコロ変わるね。2019/12月現在)

スターウォーズがあるので観覧…最近の飛行機は映像のリリースが早いなあ…

エコノミーの機内食。魚。うん、なかなかのマズさだ。

着陸前の軽食。なんかピザみたいな感じ。

まあぶっちゃけこの値段なら次回からほぼ同じ値段のANA使います。結構レベル悪い。もういいや〜。

そんなこんなで約6時間、着きましたはスワンナプーム国際空港。

イミグレで軽く揉めながらもなんとか通過、外に出て一服。

暑い!

暑すぎるだろこれ!

スーツケースを持っているとなんとなく危ないエスカレーターを降り地下に。

1万円を両替。2900バーツ。レートが悪い。

ちなみに今回、1万円で大体街中で3060バーツくらいであった。

「送迎なんていらないよ、楽勝だよ」という言葉通り、そのままモノレール(エアポートリンク)にて終点パヤタイ(Phaya Thai)に、そこから今度はBTSに乗り換え、自分のホテルのある プルンチット(Phloen Chit)に向かう。

楽勝ですが、駅という駅、降りのエスカレーターがないので、スーツケース持っての移動で階段の連続。しかもなぜか長袖。死ぬかと思いました…

出口を出た道を南下、これがまた長い!ついたホテルがここ。今回の宿泊先である。

ジ・イータスバンコク(AETAS bangkok

部屋はこんな感じ。結構いいですね…広い!

夕方くらいであったが、あまりにも暑いため取り急ぎプールに入りビールを飲む。WiFi完備のホテルなので、今回も海外WiFi持たずの旅だったが、いらなかったなあ。最悪の場合ローミングするし…ホテルの感想は最後にまた総括で書こうと思う。

ただ日本語対応スタッフは一人もいませんが、少しの英語で充分対応してもらえます。レベルも高く、その割りに安い。行きと帰りだけなんとかすれば、ここは次もここでいいと思うくらいです。

そんなこんなで友人に連絡を取ったらムエタイ場で合流らしい。

確認する。

結構遠い。ちょい行ったらカオサンじゃねーか。しかも超渋滞。さすがバンコク。

という事でまずはプルンチットまでホテルの無料サービスのトゥクトゥクで乗せて行ってもらう。

イータスからプルンチット駅までの直線が何気に長い。これは嬉しいサービスだった。滞在中はほぼ使わせていただいた。チップを渡さなくてもOK、ただなんとなく10バーツとか、小銭を渡すと喜ばれ、次回から使う時に優先してくれるのは確かなので、そこらへんは自己判断で。

また帰りも、プルンチットらへんをウロウロしてるので、捕まえたらすぐホテルまで乗っけてもらえます。また途中のサークルKにも寄ってくれたりとすごくいいサービス。

そのまま一駅先のナナ(Nana)の交差点まで歩く。そこでバイクタクシーを拾う。

犬も暑すぎてだれている…

バイクタクシーと交渉。200バーツと言われ内心(たけえょ)思いつつ、急いでるので仕方ない。

つきましたはムエタイ場、ラーチャダムヌンスタジアム(Ratchadamnoen Boxing Stadium)。

リングサイド、最初2000バーツを提示してくる。値切って1600バーツで観覧。友人たちと合流…

 

(こういうVELTRAサイトの方が確実です。)

ちなみに席は、上に行けば行くほど安くなります。ビールとポップコーンを頼み何試合か観覧し、タイガーバームの匂いに酔い外に脱出。

そのまま6人で3人乗りトゥクトゥクを手配し、分乗しナナに帰る。1台200バーツ。よくわからんが分乗したら一人70バーツなら安いと思う。

トゥクトゥクはいい。いつ乗ってもいい。夜風にあたり最高だと思う。真剣に一度、昔日本で買おうとしたことがあるくらい。

しかしトゥクトゥクにも色んな装飾がある。コレは所謂「デコトゥク」(デコレーショントゥクトゥク)だ。デコトラみたいな物。

そのままナナプラザにて(いかがわしい)店を数件見て回り、飽きたところでお店に入り、大量の料理を食う。

一人2000バーツとこの旅で一番のぼったくりに合う。

まあこれもタイである。仕方ない。料理は美味しいからいいよ。

そんなこんなでタイの1日目は更けていくのでありました。

②に続く

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  • この記事を書いた人

Bisei

メガネ、サングラスと服のデザイナーを、日本、ロンドンでしています。 最近パリ、NYCでもやることが増えました。 人生山あり谷あり、生きてるだけでネタ。

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