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BLOG SNS 三十路独身男一人旅(海外編) 男一人旅、ロンドンからブランドを始めて、案外プラプラしてた

男一人旅、ロンドンからブランドを始めて、案外プラプラしてた ①



 

ロンドンでブラブラしてたのだ…

常宿のピムリコからUberで目的地にいく。博物館や展示場ばかりいってた。後はひたすら川の辺りをブラブラ〜ブラブラ。

イングリッシュブレックファースト、フィッシュ&チップス。

ロンドンパンクス、ショーディッチ。

まあそこそこに、ブラブラしている。

そんなこともありつつ、旅らしいことをしていこうじゃないかと、博物館とかに行ってみた。

自然史博物館

ロンドンの国営美術館や博物館は全て入館料が無料だ。
入館が無料である事に加え、展示の内容や展示品のラインナップも世界トップレベル。

ロンドンにはそんな無料で入れる世界的にも有名な美術館や博物館がごろごろしているので、1つや2つくらい訪れてみるのもいいと思う。

今回はそんな博物館のひとつである、自然史博物館。

自然史博物館 営業時間
毎日 10:00-17:50 入館料
無料(特別展は有料)

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地下鉄サウスケンジントン駅を降りて北に進むとすぐ見えてくるこの博物館は、自然 系の博物館としてイギリス最大であるのみならず、世界でもトップクラスだ。

1880 年に完成した建物もロマネスク様式で造られており、思わず入館前に見上げてしまう。

そして門をくぐり入館すると、まず広くて美しいホールに圧倒されるのだ。

その中心にはディプロドクスの前進骨格が展示されており、ディッピーの愛称で親しまれている。

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この博物館は7000万点以上もの収蔵品からなる生命科学・地球科学コレクションが収蔵されており、展示内容によって4つのゾーンに分けられている。

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レッド、グリーン、ブルー、オレンジ。

レッドゾーン

地学関係の展示が集められており、地球の成り立ちや鉱石について分かりやすく解説されてる。

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中でも興味深いのが、地震の体験ができるコーナーだ。
日本の阪神淡路大震災をもとに作られたコンビニを模した地震体験ブースがあり、一定時間ごとに部屋全体が揺れる…

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棚から物が落ちてきたり、なかなか細工が細かいだろうが!

体感的に4くらいかな?と思うのだが、その程度の揺れですら、一緒にブースに入っていた欧米人達は「オーマイガッ!」 「ノーウェイ!」などと大騒ぎだった。

ちなみにイギリスにはほとんど地震も火山もありません。欧米人自体が「earthquake」の体験がないのだ。

グリーンゾーン

動物・植物・鉱物などの標本があり、実際に手で触れる事ができる。

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日本の博物館ではガラス越しに標本を眺めるのが一般的だが、ここでは実際に触れて身近に感じる事ができる。
また、顕微鏡・各種計測装置・データベースが揃えられており、解説を読んだり聞いたりするのではなく、各標本について自分で調べて考えるという体験ができます。
子供の知的探求心を養い、受動的ではなく能動的な学習態度を身に着けていく欧米らしい教育方針に驚いたのだ。

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ブルーゾーン

生物学関係の展示が集められており、地球上の生命の多様性を示すと共に、人間もまたその多様性の一部であることが理解できるようになっています。
恐竜、魚類・両生類・爬虫類、ヒトの生物学、海生無脊椎動物、哺乳類に分けられている。

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中でも恐竜コーナーはとても凝った展示が多く、直立ポーズの骨格ばかりではなく色々なポーズの骨格展示があり、動き吠えるティラノサウルスの展示もある。

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恐竜たちも我々人間と同じ「生物」なのだ。

オレンジゾーン

別館であるダーウィンセンターと屋外にある野生生物公園があり、ダーウィンセンターは公開標本収蔵庫で、標本の保存作業をしているスタッフなど博 物館の裏方の仕事を目の前で見る事ができる。

イギリス近郊の海で漁網にかかったでダイオウイカの標本などが展示されている。
野生生物公園はイギリスの野生動植物を生きたまま収容している展示で、イギリスに生息する植物や動物を実際に見る事ができる。

草木がお生い茂る林のようで、ロンドン都心のサウスケンジントンにいる事を忘れそうに。
街中では見掛ける事がない植物が沢山生え、羊が放し飼いにされていて感動した。

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自然史博物館にプラプラと行ったのだが、展示内容の充実さが世界トップクラスなのはもちろんの事、日本の博物館とは違い、 自主的に調べたり探求する事の楽しさや意義を学ぶ事ができる。

子供の頃からこんな博物館が身近に無料であったら良かったのになあ、と思わず思ってしまう博物館です。ロンドンの子供たちが羨ましい。
この博物館はとても広く、じっくり展示を見ていたらとても1日では回りきれません。見たい展示が決まっている場合にはピンポイントを絞って効率よく回るようにしたほうがいい。

大人が見ても興味深く、思わず子供に混ざって手を伸ばしてしまう、見入ってしまう展示ばかりだ。
展示内容ばかりでなく、建物自体の造りや装飾も大変意匠をこらしてあり、普段博物館に興味が無い人でも楽しめる事は間違いないのだ。

僕はそのまま、ピカデリーサーカスをブラブラとしていったのだ。

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②に続く

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  • この記事を書いた人

Bisei

メガネ、サングラスと服のデザイナーを、日本、ロンドンでしています。 最近パリ、NYCでもやることが増えました。 人生山あり谷あり、生きてるだけでネタ。

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