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BLOG 三十路独身男一人旅(海外編) 男一人旅、サーファーでもないのにバリ島に行ってきた

男一人旅、サーファーでもないのにバリ島に行ってきた ③

②はこちら

数日間いわゆるそのようなのんびりした時間が流れた。

起きては飲み、海に出て寝る。レギャンビーチ。海には足は入るが体は入らない。

ホテルに戻りプールに入る。

夜の街へ繰り出す。しょっちゅう一人でスカイガーデン行ってた気がする。

(スカイガーデンは2ドリンク付いてきて、洋酒がそれで呑めるメリットがあったため。結構これはでかかった。あと昼間はバイキングと、ビンタン生ビール飲み放題やってて結構利用させていただいた。ただ行くときに「スリが多いから気をつけろ」とホテルの人に言われ、マネークリップに札だけ挟んでポケットに突っ込んでいったため、写真がない。今度行くとき撮らせていただきます)

その中で2つのミッションをご紹介したい。

1:ナイトマーケットに行こう

どうやら調べてみるとナイトマーケットなるものが多数存在するらしい。

僕の中でのナイトマーケットは、いわゆるケアンズのナイトマーケットの印象が強い。ケアンズではしょっちゅう世話になったナイトマーケットである。

ブログ等で場所を調べると、皆かなりぼんやりしてるので多分ここら辺だという地図からたどり着いたのがここら辺。

(すまない全くアバウトになっている。)

記憶を辿ると、レギャン通りをひたすら南下し、モニュメントがあるスカイガーデンとかの場所からさらに下り、レギャン通りの終わりを左折。(パンタイクタ通りじゃない方角)そのまま行くと右に入れる道を入った左側である。

しょぼっ!しょぼい。というか単なる屋台が数件集まってるだけである。

まあまあでもきたから以上には何か食っていこうとするが、メニューがインドネシア語で全く不明。英表記がない。

とりあえず写真が付いたメニューがあったため、頼む。

インドネシア料理はナシゴレンだけ、あとは春雨炒めと空芯菜炒めという、南国では鉄板の中華料理を頂く。全部で40000ルピアぐらいだった気がする。安っ。(自分は飯に困ったらとりあえず、外国ではイタ飯屋か中華料理屋に行く癖がある。あと日本は空芯菜高いんですよ。)

客もまばら、まあもういいや。

酒飲もうとしたら、酒売り場のおばちゃんが「アラック、アラック」言ってきた。おお、これが噂の手作りアラックか。ビンからグラスに氷無しに頂く。

一口飲んだがなんじゃこりゃ、ほぼウオッカみたいなきつさと、なんかなんとも言えない臭い。これはいいやとお金払おうとしたら持っていた50000ルピアをもぎ取られる。

飯より高い非合法の酒を飲まされ、カツアゲされるというババアの洗礼を受け、そのままパンタイクタ通りに流れ、適当なバーで飲んでた気がする。

これはこれで面白かったけどね。

もういいかな、バリ島のナイトマーケット。

(ナイトマーケットの入り口で、オージーがさらに駐車料金をカツアゲされていたので注意してください。自分はされなかったのだが、基準がいまいちわかりません。)

2:自力でタナロット寺院に行こう

上記の記事を旅行前に見て、スクリーンショットを撮った。(消してくれ要望がありましたら消します。ただ相当役に立ちました)

ホテルの従業員さんに「バイクで行けるかな?」と聞いたら、「オフコース」と言われた。

よし行こう。

上記の画像でわかる通り、なかなかいい距離である。

レギャン通りを北上し、チャングー通りを目指すと「タナロット」と書いた看板標識が出てくるため、ほぼ迷わないと思う。

あとタナロットを目指す、おなじみのノーヘルオージーがたくさんいる為、ついていけばほぼ迷わないと思われる。(オージーはとにかくヘルメットを被らない)

あと、これをやる場合、よくあるオプショナルツアー等で有名な、「ライステラス観光」をやる必要はないと思う。なぜなら「行く先ほぼライステラスだらけ」だからだ。

 

行く手前にそこらじゅうにある棚田。

近づいてくると、この街並みが見えてくる。あと少し。

時間にして約1時間〜1時間半くらいである。バイク乗りとしては気持ちいい時間のツーリングだ。

そして着く。

バイクを止めて、いわゆる浅草の仲見世的な通りを抜ける。

「世界一高いコーヒー、この猫たちのう◯こから取れるんだって」と言われると飲む気を無くすのは僕だけだろうか。(写真には写ってないがこの横にう◯こそのままの形があり、その横で飲む気にはなれなかったよ)

そしてバリ島の割れ門が迎える。

この後にさらに少し歩く。

おお…

寺だ…寺…?

近くで見ると確かに凄い。よくここでまだ形を残しているものだ。この中で額にお米をつけられお参りをする。

タナロット寺院は広い。

ナイスショットは多分こちら。

この後タナロット寺院内を散策

まあ結局、この後日、また行くことになるのだが。

もういいかな(笑)

こういうところは一回行ったらもういい。

むしろ行くまでの道のりが気持ちよすぎて。ちなみに現地の小学生くらいがノーヘルで、中国雑技団並みの、スクーター5人乗りとかもこの時見れますよ。

後こちらのほうのサークルKは、ホテルのある中心地に比べて同じコンビニなのに相当安い。(まあここら辺はタイとか他の東南アジアもそうだけど)

なのでもし一人旅でも彼女二人でも、男連中でも、旅仲間でも。

「タナロット行くまでのツーリングが最高だから、タナロットに行くならバイクで行ったほうがいい(雨季除く)」

と言うことです。

④に続く。

男一人旅、サーファーでもないのにバリ島に行ってきた その2 はこちらから。

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  • この記事を書いた人

Bisei

メガネ、サングラスと服のデザイナーを、日本、ロンドンでしています。 最近パリ、NYCでもやることが増えました。 人生山あり谷あり、生きてるだけでネタ。

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