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BLOG SNS 注意しない世間に出す、僕コラム

人生の必須スキル、”見切り”というスキルを身につけましょうや。

人生とはなかなか長い暇つぶし。

なんて言えるかボケえええ!

と、思うくらいに僕の「暇つぶし」は、なかなかドラスティックだ。

しかし、まあ物事は単純に考えましょうよ。

最近、よく耳にする”仕事に対する意識の捉え方”を少し話そうかな、と思う。

月収14万円の話だ。

僕は正直、言ってることがわかるし、今その仕事等でそれでうまくいかなければ、ある程度の「見切り」と言うスキルを持ってなければ、今後生きていくのが困難になる。

この「見切り」と言うスキルは、なかなか優秀なもので、これを身につければ一気にボス戦が楽になる。

例えば、恋愛も一緒で、

「あ、この人とはもうダメだ」

と思うことがありますよね、で、なかなかそれを思っていても切り出せなかったりする。

事実、そもそも誰しもがこの「見切り」と言うスキルを身につけてるはずなんだけど、「発動」するまでに時間と、経験値が足りないのだ。

で、「発動」するとどうなるか?

その人とは別れますよね。

例えば、別れたらそこで「経験値」と「見切りのスキル」は身に付く、もしくはレベルが上がりますが、「発動」するきっかけがまだ自分で身についていませんよね。

例えば、「次に好きな人ができた。付き合えそう。」という風になると、別れますよね。

これがいわゆる単純な「発動」するきっかけで。

これを仕事に置き換えて見ると、14万円の仕事、で、18万円の仕事が見つかりました。

普通ならそこに行きたいと思い、面接いきました、受かりました、「じゃあやめよう」と、やっとこさ辞表を出して転職しますよね。

これもいわゆる「見切りスキル」「発動」のきっかけです。

要は、「スキル」自体は持っているんですけど、それを「発動」させるのが怖い。それは物事の次が決まってないから、もしくは先が保証されていないから。

なんと言うか、上記でいうと簡単に昔のB'zの歌で「セーフティーラブ」って歌があるんですけど、「次の恋が保証されてる」的な状況で動きたいじゃないですか。

そう、僕が常にドラスティックな人生になるのはこの「見切り」スキルの名前が少し変化して「見切りすぎ」スキルなのです。

僕の場合は、次があろうが無かろうが、「これはもうダメだな」と一旦思うと、後先考えずにやっちゃうわけなんです。

もちろん、仕事でもなんでも。

逆に、常に新しいことや物事はしたいんで、逆にそこでモタモタしてたくないんですよ。

常にスピードを求めていくと、自然とそういう風になるんじゃないんでしょうか。

あとは、なんでも「撤退戦」を考えて行動する、これは鉄則です。

戦場で「撤退だ!撤退!」というタイミングが遅ければ遅いほど、全滅します。

それは仕事も一緒で、

「14万円か、撤退!」

と思うタイミングが遅ければ遅いほど、時間と、その時間を費やして本当は「稼げたであろう逸失利益」を生み出します。

お金は稼げますが、「時間」、これは本当に有限なんです。神様がいるなら、唯一皆に公平にした事。これですら、個々でいつ終わるかわからないんですよ。

で、前の記事で書いたように、僕はデザイナーということをしていますが、その他でも色々やっています。

ここは後ほど違う記事にて書きますが、「デザイナー」という収入源だけではないんです。それはあくまで一つの会社で、僕がその会社の代表で、そこで得た肩書きと給料です。

僕も2年前の事故で、大変金銭に苦しみました。今も少し苦しい。

で、皆がよく言っていますが、

「収入源はどれだけあってもいい。」

「柱は多ければ多いほどいい」

と。これを今実践しています。

じゃあ14万円でいいとしましょう、ただそこは月曜から金曜、毎日朝9時から18時までの拘束された対価です。

そこからが自由で、例えばアルバイトする、副業する。

例えば田舎なら「代行運転」の運転手。

これもよくありますね。まあ拘束される仕事でいいなら無限にありますよ。

あと、やはりネットかなあ。

今だとなんでも個々で請け負える時代になりましたよね。

ただ、そこには「スキル」がまた必要な訳で、これもまた、「しっかり勉強しないと無理」とかが最近なくなってきてると思うんです。

例えばIllustrator、Photoshop、premier等のソフトの使用の仕方。昔は(僕の時代は)専門とか職業訓練とか行って身につけるスキルでしたが、今はYouTubeに色々なタイプの先生いますよね。

で、上記のAdobeのソフト、1ヶ月無料で体験で今使用できます。

この1ヶ月間、色々と自分のその仕事が終わった18:00〜、家で勉強する。これは”投資”と考えましょう。

で、その1ヶ月やってみて、行けそうなら続けて、自分で色々やって、オンラインのIllustrator、Photoshop、premierを使用した仕事なんてオンラインでざらに落ちてますよ、それをやれば下手したら本業なんて余裕で超えられるようになる可能性しかない気がします。

しかし

例えば、1ヶ月で「ダメかなあ、合わないかなあ」と思ったら、即やめましょう。

それもいわゆる「見切り」の一つで、その「投資」に対して「見切り」をつけて、損失を少なくすればいいだけなんです。

で、次の投資を考える。

というね。

その「トライ&エラー」の繰り返しなんです。

僕がデザイナーに入った時代と違い、誰でも今ものが作れて、販売できるようなボーダレスな時代で、「もうちょっと早くきて欲しかったなあ」とも思います。

あとは、それをすぐやる行動力じゃないのかな。これだけはいつの時代も変わりません。

ちょっとRPGっぽく書きましたが、「人生に見切り」というスキルをつけろ!、本線とサブクエストがあるなら、サブクエストは最短で切り抜けて、本線をクリアしてしまえ!ということを言いたいだけです。

ではでは。

Bisei

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  • この記事を書いた人

Bisei

メガネ、サングラスと服のデザイナーを、日本、ロンドンでしています。 最近パリ、NYCでもやることが増えました。 人生山あり谷あり、生きてるだけでネタ。

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