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[交通]パリコレ期間中に、パリの街の移動をあのキックボードを使用してみた[規制]

ども。

表題の通りなんですが、みなさん知っていますか?

最近パリに行ったことのある人ならわかると思いますが、街中でビュンビュン走ってるアレ。

Lime

画像1

そうです、この街中に無法に転がってるやつです。

電動キックボード。

私、実は1月のドイツの展示会から自身で購入し、ヨーロッパの倉庫に預けてるんですが(正確にはチェコ)、パリに持ってくるのを忘れたらしく(あのチェコのカーペンターたち、プライベートで使ってるんじゃないか…)

まあ、足が悪いので導入しだしたのですが、ミュンヘンの中でこれで移動するのはあんまり面白くない(正直ミュンヘン自体面白くない)ので、展示会場内でしか、使用していなかったんですよ。

ただ、今回、2会場開催ということで、

午前ーチュイルリー公園

午後ーヴィルパイント

というハードなスケジュールの中、なんとシラク前大統領がお亡くなりになりました。

ということで、各国から要人が来て、パリの中は交通規制だらけ。

Uberに乗って1分くらいでフランス語で「降りて地下鉄で行け」と言われ、文句をいうにも仕方なく、しかし料金は通常料金という、フランスならではのUberあるあるぼったくりにもあい、「階段を下る」という行動がきつい私は、途方にくれたのです。

その時、目の前に転がってるキックボード。

それはまるでバックトゥザ・フューチャーのマーティーが、ホバーボードを目の前にした時並みに、チュイルリー公園に行くにはもう、それを使用するしかなかったのです。

僕は東駅と北駅の間のホテル、Hotel Libertel Gare de l'Est Francais に宿泊。

スクリーンショット 2019-10-05 1.55.58

(こんな感じの距離です)

そんなオペラとかに宿泊する余裕もないし、2会場に別れる身としては、場所はすごく好立地でした。(てか結構いいよ、このホテル)

で、話を戻します、要はまずアプリをダウンロードします。

で、そのアプリにクレジットカード等の情報を入力し、チャージします。

僕は€10ずつしていましたが、足りなくなると登録しているクレカから毎回料金を引かれていたので、別にパリを離れる瞬間や、もう使わなくなるとわかっている瞬間であれば、別にチャージする必要ないと思います。

さて、まずキックボード車体を探します。

というか、だいたい中心地であれば、落ちでますね、そこらへんに。

で、scanのところを押し、車体についてるバーコードをスキャンするのですが、

画像2

たまにこのように塗り潰されてる車体があるので注意してください。

で、健康な車体を見つけたらスキャンし、ロックを解除します。

画像3

これ(ロック解除)に、€1かかります。

そうすると、車体がウィーーンとなります。

画像4

真っ黒な画面から数字が浮かび上がってくれば完了。

即時乗ります。

しかし。

全然進みません!なんじゃこりゃ?不良品か?

と思い、一回この車体を捨て、もう一回新し目の車体を探し、即時アンロック!

しかし、また進みません…!

何度かアクセルをコキコキしながら、左足の蹴りをやると、おお!進みました!

僕が持ってる車体と違い、スタート時に少し癖があります、どうも何台か乗ってわかったのは、この癖の車体差が激しい。

とにかく進みだしの際に、蹴り出しを強くし、その際にアクセルを何回かコキコキやれば、コツがつかめて乗り出せます。

というわけで、街中をドライブ。

チュイルリー公園までなら、15分ほど。

めっちゃ早いやん、これ。

画像6

うまく活用すると、パリの街中が楽しく見えますね。

しかし。

海外保険でも、もしこのキックボードで事故った場合、保険対象外だそうです(会社によってどうかは自己でご確認ください)

ですので、あくまで自己責任で。

ちょいとそこのカフェまで行き、外の席の前にちょいと停め、エスプレッソでもどうでしょうか。

画像7

(コーヒー好きには天国です、€2)

 

では。

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  • この記事を書いた人

Bisei

メガネ、サングラスと服のデザイナーを、日本、ロンドンでしています。 最近パリ、NYCでもやることが増えました。 人生山あり谷あり、生きてるだけでネタ。

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