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BLOG SNS 三十路男一人旅、仕事をサボりイタリアをぶらつく。

三十路男一人旅、仕事をサボりイタリアをぶらつく ②

 

①はこちら

コロッセオ、フォロ・ロマーノ、パンテオン、サンタンジェロ城、バチカン市国などなど。ローマだけで13箇所は。

イタリア全体では54箇所もあるので、イタリアの全ての世界遺産を全制覇したいという方は、なかなかのチャレンジャーだ。

というわけで、今回はローマの世界遺産をメインに…と、言いたいところなのだが、有名な世界遺産はツアーで行ったりする人も多いと思うので、今回は、観光名所の近くにある、美味しい店や、お土産を買うのにお勧めの店を書いていきたいと思う。

まず、初めに紹介するのはサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の近くにある、

 

”Osteria La Carbonara”(オステリア ラ カルボナーラ)

近くにはナヴォーナ広場があり、観光も楽しむことが出来、近くにバス停もあるのでアクセスも良いです。ヌオーヴァ教会というバス停で降りてすぐ。

この店は、カルボナーラ発祥の店と言われており、予約をしないと席が空いていないこともしばしば。早めに行くか、予約することをお勧めします。

予約の仕方は、ブログの後半で。

 

2店舗目は、ヌオーヴァ教会から歩いて3分の

”La Montecarlo”

この店は、バックパッカーのガイドに毎年高評価されているらしく、店の入り口には”reccomande par routard”というステッカーがたくさん貼ってあります。
メニューにはパスタもありますが、ここではピッツァ(あえてピザと言わない)を注文するのがオススメです。

定番マルガリータももちろん美味しいのですが、Quattro(クワットロ・フォルマッジョ)が特にオススメです。

その名前の通り、ドミのおなじみ、quattro(4つの)formaggio(チーズ)が生地の上に乗っており、チーズはトロットロに溶け合い、ゴルゴンゾーラチーズの絶妙な塩気が、さらに食欲をそそります。

メインだけでなく、サイドメニューもなかなかのもの。

Fiori di Zuccaは、”かぼちゃの花のフリット”という意味で、現地に修行に来ていた日本人のイタリアンシェフも何どこかのブログで絶賛していました。

イタリアの観光地の飲食店のデザートはあまり美味しくない所が多いのですが、(語弊があるがジェラートやティラミスは美味しい店の方が多い)

 

La Montecarlo

"Mousse al choccolato"

は絶品だった。滑らかなチョコレートのムースは、甘すぎず、かつ濃厚で、いくらでも食べていられるとさえ思った。

 

3店舗目は、La montecarloの近くにあるワイン専門店

”Enoteca Guerrini S.R.L”

画像1

ワイン専門店というだけあって、種類が豊富で、酒好きにはたまらない店。

店員は気さくな女性で、味の好みを伝えると、好みにあったものを探してくれて試飲させてくれることも。

また、ワインだけでなく、パスタやお菓子、パンに塗るピスタチオのペースト等も販売してます。

4店舗目は、

 

”Giolitti”

画像2

名前でピンと来た方もいるかと思いますが、ジェラテリアです。

この店は、いつ来てもいつも長蛇の列を作っており、注文して盛り付けるだけなのに、かなり待つことが多いというなんとも稀有な店です。それぐらい並ぶ人数が多いのです。

それもそのはず。この店は、他のジェラテリアと違い、フルーツの味がとても濃く、果肉も大きい。

パンテオンまで歩いて4分なので、ジェラートを食べながらパンテオンを見に行くもよし、パンテオンの後に食べに行くもよし。

ちなみに、僕のオススメはFragola(いちご)です。ここでは、自分の好きなフルーツのジェラートを注文することをオススメします。

腹ごなし観光スポットとして…

 

その名も、

”アヴェンティーノの丘”

日曜の夕方のラジオで聞いたことある名前ですが、辿り着くまでに、そこそこ急な坂道があり、走って登れば、まあまあ食い倒れのローマはクリア。

坂を上がると、立派な館の門が見える。その門の鍵穴を覗くと、バチカンのサンピエトロ大聖堂のクーポラが。

近くに教会もあるので、立ち寄ることをオススメします。

画像3

最後に、店の予約で使えるフレーズを書いておくので、参考までに。

電話予約のフレーズ

1.もしもし?

「Pront?」

2.午後の12時に予約をしたいのですが
「Vorrei prenotato un tavolo mezzogiorno」(ヴォレイ プレノタート ウン ターボロ スタマッティーナ メッツォジョルノ)
「stamattina」は「今朝」「stasera」は「今晩」

3.一人です
「Sono da solo」(ソノ ダ ソロ)

4.二人です
「Siamo in due」(スィアモ イン ドゥエ)

数字
1  uno(ウノ)
2  due(ドゥエ)
3  tre(トレ)
4  quattro(クワットロ)
5  cinque(チンクエ)
6  sei(セーイ)
7  sette(セッテ)
8  otto(オット)
9  nove(ノーヴェ)
10 dieci(ディエチ)

電話でも予約することが可能ですが、Opentableというサイトで席を予約することが出来ます。

 

サイト内は、日本語で書かれており、非常に見やすくなってるのだ。

 

予約しなくても、運よく入れることもありますが、絶対ここで食べたい!と思う店があれば、予約することをオススメします。

 

まあ、僕はほぼほぼ飛び込みだけどね。

 

③に続く

画像4

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Bisei

メガネ、サングラスと服のデザイナーを、日本、ロンドンでしています。 最近パリ、NYCでもやることが増えました。 人生山あり谷あり、生きてるだけでネタ。

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