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BLOG SNS 三十路独身男一人旅(海外編) 三十路男一人旅、パリのここだけ押さえとけなぶらつき方

三十路男一人旅、パリコレ時のパリのここだけ押さえとけなぶらつき方 ④



スクリーンショット 2020-03-14 17.41.05

③はこちらか画像をクリック

ルーヴル美術館

これまでの過程でモネの生涯を辿るようにオルセー美術館、マルモッタンモネ美術館、オランジュリー美術館を巡ってきた。

今まで断片的にしかモネの作品を知らなかったが、

今回

壮年期→中年期→晩年期

と、年代順に作品を見ていくことにより、作品それぞれへの理解はもちろん画家としてのモネの人生についての理解が深まったように感じる。

このような1人の画家に焦点を当てて人生を辿るような美術館の巡り方ができるのも、パリという芸術の街に作品が集まっているからだと感じる。

続いては、モネではありませんがパリに来たらぜひ訪れて欲しい世界的に有名な博物館であるルーヴル美術館を訪れたい。

建物自体も特徴的な形状をしており、様々な映画のロケ地などとしても有名な美術館です。

ルーヴル美術館

営業時間
月木土日 9:00−18:00(毎月第一土曜日のみ9:00-21:45)
水金 9:00−21:45
休館日:毎週火
入館料:通常 15ユーロ
オンラインチケット 17ユーロ(日時指定なので待ち時間30分以内に入場可能)
※毎月第一土曜日の18:00-21:45は無料

毎日たくさんの人が訪れるルーヴル美術館は事前にオンラインでチケットを購入しておく事をおススメします。当日券の購入には長時間並ぶ必要があり、ただでさえ館内が広い美術館なので、入館前に疲れてしまうのはもったいないです。オンラインチケットの予約も大変人気で、時間帯によっては予約ページにアクセスするのに数十分待つ事もあります。

直前の日程ではチケットが完売している事もあるので、余裕を持ってチケットを予約しておくのがおススメ。

ピラミッドの横から入場列に並びました。チケットを持っていても30分近く外で待ちました。すさまじい。

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館内はドゥノン翼、リシュリュー翼、シュリー翼の3つの翼に分かれています。それぞれの翼の中央が地下で繋がっており、そこから入館します。それぞれの翼に入るにはその都度チケットのチェックが必要です。チケットはなくさないように注意。

今回はレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画が目当てなので、ドゥノン翼をメインに探検した。

ドゥノン翼

主に絵画が展示されているエリアで、世界史の教科書で見た事がある「フランス革命」「ジャンヌダルク」などの名画が並ぶ。

ひとつひとつのホールが大変広く、空間の荘厳さに圧倒。

床は寄木のフローリング。

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レオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」

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ジュゼッペ・アルチンボルドの「連作 四季」

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「モナリザ」

あの有名な「モナリザ」は別室に展示されている。

人ごみがすごい。

前方の人が写真を撮って部屋の外へ流れていくのを待ちながら少しずつ前方へ進んでいく、あのスタイル。

人の密度が高いので、スリに注意。

部屋に入ってから10分程で最前列まで辿り着く。

柵と警備員がいるのでこれ以上は近づけない。写真では小さく見えるかもしれませんが、実物はもっと存在感があり、ぜひとも実物を見て欲しい。

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「ニケ」

翼を広げたニケの像が階段の踊り場に堂々と鎮座している。

遠くから見ても圧倒的な存在感だ。

丁度改修中で階段に登る事ができず、近づく事はできなかった。

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リシュリュー翼

主に彫像が並ぶリシュリュー翼は「マルリーの中庭」「ビジェの中庭」からスタートする。

普段は階段に腰かけてのんびり休憩する人や、スケッチをしている人などがいるようだが、天井のピラミッドのガラス窓から日光が降り注ぎとても蒸し暑い空間になっており、立ち止まっている人はいなかった。

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シュリー翼

「ミロのビーナス」

両腕の無いビーナスの像。

腕が欠損しているからこそ見る人の想像力を掻き立て、美しさが増して見えるように感じる。

柵に囲まれているので、これ以上近づく事はできない。

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他の展示もじっくりと見たかったのですが、人ごみと暑さで著しく体力を削られてしまい諦めた。

特徴的なガラス製のピラミッド窓が各所にあり大変美しいのだが、そのピラミッドのせいで日光が館内まで届いてしまい温室のようになっている。夏場は特に最悪そう。

出口付近にある逆さピラミッド

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常にこのくらい混んでいるのかは分からないが、混雑と暑さがひどくじっくりと作品を鑑賞する余裕が無く、あまり充実はできない。

もし目当ての作品が決まっているなら、事前に館内のどこに展示されているのかを調べてから向かう事を強く勧める。

館内がとても広く、じっくり見ていたら1日では回り切れない。

また、有名なモナリザやミロのビーナスなど有名な作品には囲いがされており近づけず、他の美術館のようにディテールまで堪能する事はできません。これは少し残念でしたが、「本物をこの目で見た」という感動はきっと一生忘れられない。

パリといえばルーヴルというイメージもありますし、1度行ってみたかったので後悔はありません。展示会も大体この回りで行われるので、ちょちょっと行きやすいのだ。

建物自体も芸術性に溢れているので1度は訪れる価値があると思います。

人が少ない時期ならもう1度行こうと思う。

⑤に続く

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  • この記事を書いた人

Bisei

メガネ、サングラスと服のデザイナーを、日本、ロンドンでしています。 最近パリ、NYCでもやることが増えました。 人生山あり谷あり、生きてるだけでネタ。

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