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BLOG SNS WORKS 注意しない世間に出す、僕コラム

[クビにしたいんです]”ブラック企業だ!”と言う奴に限って自分が”ブラック人物”だということに気づいていないケース[企業の建前と本音]


ども。

昨日話をしていて、「いやーうちの会社ブラック企業なんですよね〜」と言う奴が、大体毎回自分の愚痴や、それを理由にフリーランスになりたいなどと抜かしているのだが。

まずこういう奴に限ってフリーランスになったとしても、多分仕事も来ないし、フリーランスと言うのはよほどのことでない限りブラック企業に近いような労働環境に追われることになる。

もうこう言う人と話してるのも時間の無駄なので、人物関係の消去のフォルダの中に入る人物入りである。

ブラック企業って言う基準?がよくわからないのであるが、

 

・給料が安い
・残業が多い、残業代が支払われない
・上司が怖い、上司のパワハラがひどい

 

と言うところがまずブラック企業なのであろうか?単純に言うとほぼ人間関係、お金のことに対してだろうと思う。また残業が多い等の労働環境に対しては、後述していきたいと思うが。

いやいやそもそもそういうことを言っている時点で、僕がその企業の上の立場の人間であったら、間違いなくお前は必要のない人物であって、解雇対象になっているであろう。

そういう人間がフリーランスになりたいと言ってるのはもう大歓迎、頼むからさっさと出て行って欲しい、ただ金を積みたくないからできれば自分からやめるように率先していじめまくってしまうであろう。

じゃあそういう人間をボコボコに今ここで書くと言うわけでもなく、僕はこーゆー人間はどうしたら働ける環境を作れるのかをすごく考えていて。

でもねそういう人間に限って、大体1番弱いのはマインドであったりして。

人間と言うものは、された事は覚えているが、自分がやったことと言うのは大概覚えていないと言うスキルをみんな持っているわけです。

例えば僕の過去の例にして言うと、投資をした会社とか、金を貸した人間と言うものは覚えているが、妻のカードや資金を使って色々と抜けきった所はただ忘れがちである。

まぁ要するに「してやった」「やってやった」と言う事は、あまりにも自分に都合のいいようにしか人は解釈せず、記憶にあるのかはその人次第で、雇う側としても、あまりそこに関しては深く深くはいってしまうと、いざ必要なくなったときにすごくいろんな面で問題が出てくるのである。

ちょっと話が横道にそれたが、要するに言いたい事は、都合の良いマインド人間が、どうしたら社会で人並み以上に金を稼いで生きていけるのか、と言うことである。

・給料が安い

企業と言うものは単純に考えて欲しいのだが、いかに固定費、その中でも大きな割合を占める人件費をいかに安く済ますか、これがまず資金繰りの中でも最大のテーマとなる。特にITなんかは、企業としてほぼ人件費の割合が大多数を占める。その中で、IPOまで持ち堪えられ得る企業になるには、最大に人件費を安く、そしてコスパに優れた人材が欲しい。

置き換えれば自分が企業の立場だったらどうする、これはどこでも考えていただきたいのだが、とにかくまずは自分がいくら平社員だとしても、常に経営者の目線で考えていて欲しいのだ。

「あれ俺が今やっていることって何か意味あるのかな?」「最近俺営業成績上げてねーな」「あれ俺最近自分の時間労働が低下してる」など何でも良い。

少し疑問に思ったところで考えていただきたいのだが、そこで自分が今の給料をもらっていて、「高い」か「安い」かは自分でまず考えて欲しい。

その中で、「高いかもな…」と感じる人は、どうしたらまず給料が高くもらえるのか、そのためにはどうしたら良いのか、その中でどうしていけば昇給の際のリストに自分が加えられるのか。大きい小さいにこだわらず、まず自分が本当にその賃金をもらっていいのかということを考える、そしてその賃金以上のことをしていけば、おのずとその会社からは重宝がられるようになる。いやすごく単純なことなんですよ。そうこうしているうちに、賃金のことを黙っているような会社であれば、こちらから賃金の交渉を行うと言うのも、今の時代に合っているのではないかと思う。

「安い!」思った人は、もうすぐに転職してしまえよ。企業も多分お前のことなんていらねーと思ってるよ。

・残業が多い、残業代が支払われない

企業のコンプラに関わるシビアなことだが、労働側として残業したくないのであれば別にしなくて良いのではないか?

なぜ断らないのか?ここは単純に疑問になってくるのである。

「嫌なら嫌」と言うことがなぜできないのか、単純に前述したマインドが弱いと言うところにつながってくるのである。

「断る勇気」「嫌われる勇気」と言う事はすごく大事で、嫌われたところで仕事が回ってこないわけでもないのが勤め人である。だって仕事を回さなかったら単純に企業としては損をするわけで、君が嫌われていようが疲れていようが関係なしに、雇用をした以上には、仕事をしていただきたいと言うのは企業なのだ。

「納期が遅れてどうしょうもないから残業してくれ」と例えば、言われたとしよう。

その時に前述した「自分だったらどうする?」と言うマインドに入れるかどうかで、あとはそこに対し自分の中で「いやだ」と言う時、「どうしても都合がつかない」等あれば、断って良いのではないか。

単純に、残業というものは断れば良い、嫌なら。

残業代がつかない、というのなら単純にしなきゃ良いだけの話である。

また企業の中には、賃金が安く、なるべく残業をやるように仕向け、残業代で何とか給料を平均的に見合った金額に上げていこうとする企業も多い。

そういう企業であれば、なぜ入るときにいろいろ交渉しないのであろうか?そもそも入るときにお金の話をなぜしないのか?労働条件の話をなぜしないのか?そこに対して君は何か提示したのか?それに対して君はアグリーしたにもかかわらず、まず後になって文句を言うのか?

ここなんですよねー本当に、まぁ前述したことにもつながりますが、やった事は覚えていない、やられた事は覚えているにつながります。

企業側が提示した条件に、アグリーしたことを覚えていないんですよ。これほど都合の良い事は無い。いわゆる契約違反で、契約を「覚えてないっす」って言ってることとなんら変わらないんだから。

そういう都合の良い人間を、企業側としては雇用しておくべきだろうか?答えは至極単純で、

「ええ、全く必要ないです、早くやめてください、ただお金は積みたくないから、その上役にミッションを科します」

と言う事になり、次に繋がる。

・上司が怖い、上司のパワハラがひどい

ここまで読んでいただければ、流れ的にもうこの話が1番の企業側のミッションである。

企業側としては、いかんせんこのような人間にはさっさとやめていただきたいが、こちらから解雇と言う扱いにするとそれ相応の金額を払わなければいけないし、何かと叫ばれても社会的に迷惑な話になってしまう。

ぶっちゃけ腹をくくっているような企業になると、やめさせた社員が労基に逃げ込むなんて事はよくあるし、労働基準監督所が来ても、正直

「またですか、はいはい。」

なんて感じで対応していて、少し仕事の時間がとられてしまった、ということしかない。

言っておくが、相当のことがない限り、労働基準監督所と言うものはあまり動いてくれないし、発する行政指導と言うものに強制力はない。ここをもっと動かしていこうと言うのであれば、日本の法律を変えていかなければならない。

そこに対して今は君がパワーを割く場合ではないと思うが。

まぁそれはともかくとして、単純に上司がパワハラや嫌がらせをしてくると言うのは2つのパターンに分かれる。

まず単純に、

・君が嫌い

と言うこと、もう一つは

・会社からの指導

である。

この上記2つのうち、どれに当て嵌まるのかは自分の判断や、周りの対応等をみてよくよく考えていただきたい。

・君が嫌い

ぶっちゃけこういうやつはどこにいったっているし、相手しないのが1番吉なんですが、仕事上どうしてもやらなきゃいけないことや、上司である以上ある程度の距離をおきつつ、仕事をしていけば良い、ただこういう奴に限って本当に陰湿なことをしてきたり、単純に大して実力がなかったりする奴が多い。もしここで自分がこの立場でいるのであれば、間違いなく僕は見切りをつけるし、まぁ僕の場合ですがぶん殴ってでもそいつにわからせてやって、しっかり会社に文句をつけて止めたいところではある。(完全に暴力はいけませんけどね)

なのでもし、いじめられてるや、上司が自分のことを嫌いと言うことで、パワハラやいじめに発展しているのであれば、即時やめるべきである。またこのことをしっかりと法律家に相談し、それ相応の対応をして頂き(それ相応の対応とは、金しかない)しっかりと次を見据えて止めるべきである。

・会社からの指導

まぁこれは君が戦力外通告を受けているようなものである。会社としては一刻も早くやめていただきたいのであるが、なかなかやめてくれない。ならどうしたら辞めるだろう?じゃぁ左遷してしまえ、上司にいじめさせろ、まぁここら辺はいろいろやり方があるが、予定としてただ単に「君に辞めていただく」と言う企業のミッションである。

これってなんとなく自分で気付かないもんなんですかね?わかんないですか?

こうなったらこちら側としては単純な話で、すぐ法律家に相談し、上記のようにそれ相応の対応をして頂き、即時やめよう。そんな会社に固執する必要は全くない。それ相応の対応していただければ、3ヶ月は何とか食いつなぐことができる。

生活はどうしようもないであろうが、まず1つ言いたいのは、メンタルが整わないのに、仕事が、生活が、というのはおかしい。人間は人間らしく生きるものである。

その中で日本の3大義務の中の、納税、勤労を少しずらして、今は自分がその企業に戦力外通告を受けたことを受け止め、まずはメンタルを立て直すことが重要だ。

さて長々と自分の考えを言ってきたが、

「自分が必要とされていない、と言うことを考える、ということ。

これが1番重要なのである。それを考えないことには、多分一生人並み以上の賃金は稼げないであろう。

前述した記事の中でも言ったが、「見切りのスキル」と言うものが大切であり、そのタイミングを見逃すとかなりの損失を食うことになる。

なのでここは本当によく考えてほしいし、逆に言えばこれを考えていれば、おのずとその「見切りのスキル」と言うものがついてくる。

その見切りのスキルと言うものがついてくれば、あまり企業に対して固執したり、悪口を言うこともおのずと減ってくる。

僕が言いたい事は、ダラダラ文句を言って働いてる位ならさっさとやめたほうがいいし、経営してる側としては、こういう人間はほんとにいらない。

このような人間がいる会社は、正直まじで何かの税金対策なのか?と思ってしまう。

必要とされていること、必要とされていないと言う意識。

ここをよく考えて行動すれば、自ずとスマートな動きに自分がなっていくのではないか、と思うのだ。

言いたい事は、わが社の社員や関係者で、こういうことを言っている奴がいたら即時僕にご報告ください。

次回は、このような人間がどうやってフリーや独立して働いていくかをテーマにして書こうかな

では。

Bisei

 

↓辞めたくなったら登録して時期をみておこう。






 

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  • この記事を書いた人

Bisei

メガネ、サングラスと服のデザイナーを、日本、ロンドンでしています。 最近パリ、NYCでもやることが増えました。 人生山あり谷あり、生きてるだけでネタ。

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